第30回日本熱物性シンポジウムは無事に終了いたしました.
多数のご参加とご講演を頂きありがとうございました.

シンポジウム風景のスナップ写真が閲覧できるようになりました.(閲覧はこちら)

 本学会主催の第30回日本熱物性シンポジウムは今年東北地区会員のお世話により開催準備が進められております。開催地は米沢市。山形県最南端で人口9万人の鄙びた街ですが、東京からは山形新幹線「つばさ」で片道2時間10分程度の温泉どころです。
 2009年1月からNHK大河ドラマ「天地人」がスタートしました。ドラマは上杉の名執政「直江兼続」が主役で、その舞台は南魚沼からスタートして長岡、会津、米沢と、米どころ酒どころを巡ります。10月ごろにはきっと観光ラッシュが…と米沢市民は期待しています。丁度その時期に、全国の熱物性研究者がこの地方都市へ集うのは、第30回の節目にあたって「歴史」を振り返るという意味でも意義深いのではと考えております。
 プログラムは、この地の特色ある教育研究に関するプレイベントと特別講演、そしてオーガナイズドセッション、ワークショップ、一般講演によって構成されます。皆様のご参加を実行委員会一同、心よりお待ち申し上げております。

実行委員長 高橋 一郎(山形大学)

 本学会は,広く熱物性値の測定・評価・普及などに携わる研究者と,研究成果の利用者との交流を通じて,熱物性研究の進展とその成果の社会への還元に寄与することを目的として,昭和55年11月に熱物性研究会として発足しています。爾来,本会の目的達成のため,「日本熱物性シンポジウム」を毎年開催し,今年度がその第30回を迎えることになりました。そこで,山形大学を始めとする東北地区の会員により結成された実行委員会がその準備に当たっています。本シンポジウムの内容は,物質の熱力学的性質,熱・物質輸送熱,ふく射,熱物性の計測・応用・制御,物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域にまたがった研究論文の発表講演会です。  参加者数は,研究論文の発表講演件数が約150件を予定しています。その他,一般市民へ開放するイベントや特別講演があり,4日間で延べ500名程度の参加者を見込んでいます。
   
開催日 2009年10月28日(水) 〜 30日(金)、 27日(火)プレイベント
会場 米沢市「伝国の杜」
講演申込期限 2009年6月30日(火)
論文原稿期限 2009年8月25日(火)
実行委員会連絡先 〒992-8510 米沢市城南4-3-16山形大学工学部 高橋一郎研究室
Tel: 0238-26-3236 E-mail: it@yz.yamagata-u.ac.jp
宿泊・交通情報 http://www.yamagata.u-coop.or.jp/travel/society/jstp/(山形大学生活協同組合)

2009/12/22シンポジウム風景の写真を公開しました。
2009/10/10参加事前登録を終了しました。
2009/10/1講演論文集を公開しました。
2009/9/28シンポジウム日程表・プログラムを更新しました。
2009/8/30講演論文の投稿を終了ました。
2009/8/17シンポジウム日程表・プログラムを更新しました。
2009/8/5会告最終版を掲載しました。
2009/7/16シンポジウム日程表を掲載しました。
2009/7/9参加登録を開始しました。
2009/7/9講演論文の投稿を開始しました。
2009/7/8講演登録を終了しました。
2009/6/15講演論文原稿 執筆要綱サンプルがダウンロード可能になりました。
2009/5/8講演登録を開始いたしました。
2009/3/25アクセス、お問い合わせのページを公開しました。
2009/2/27サイトを立ち上げました。